2012年04月19日

下のお世話

元気はあるけど自由がきかないとゆうのは本当に苦痛なんじゃないだろうか。


相棒の2回目の縫合は、膿を出すための管が入っているので、こんな状態。

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管はやわらかいのですが、やっぱり気になるようで寝る時もなんかちょっと中腰だった相棒。


3日目にして、やっとお手手ナイナイで寝られるようになりました。

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大きなエリザベスカラーと服を身に付けられた相棒のお世話で、一番大変だったのはやっぱりトイレのことですふらふら


服はズレて脱げないようにピッタリサイズで作ってあるので、感覚が鈍るんだろうか。


便意に関しては本人もよくわからないうちに出ているという感じでした。


食べながら、その場でそのままコロコロと出ます。


オシッコはトイレでしようとしていたようですが、エリカラをしているため相棒はちゃんとしているつもりでも全部トイレの外に出てしまっていたりしていました(´∀`;


というか、頭から入って方向転換して着地した時にはトイレの外に座ってしまっていてたらーっ(汗)


で、そこでオシッコ(笑)


それでもちゃんとトイレでしてると思ってる相棒がかわいくて・・・揺れるハート



でもいろいろ考えた結果、エリカラもしてるしなるべく広いほうが動きやすいと思い、結局トイレもはずしました。


ペットシーツをケージいっぱいに敷いて、汚れたらすぐに取り替えました。


足が汚れても自分でキレイにできないので、なるべく清潔な状態を保てるように。






そして、オシッコ以上に大変だったのが食糞。


飼い主の手から少しでも食べてくれればと思ったのですが、全く食べてくれないバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


踏んでしまうとそれこそ本当に大変なので、盲腸糞が出たらすぐに処理しなければならず、飼い主もなんだかずっと気を張っていましたふらふら


朝盲腸糞のにおいで目が覚めるくらい、敏感になってましたあせあせ(飛び散る汗)


でも何日かするとだいたい明け方から午前中のどのくらいの時間に出るのかわかってきたので、そこに合わせて早起きです。


幸い飼い主は仕事をしていないので、そのへんの自由は利きましたわーい(嬉しい顔)




一週間くらいしてから一度病院で診てもらうと、服で締め付けられている部分がむくんできているとのことで服は脱ぐことになりました。


感覚がわからなくてかなり不便な感じだったので、服が脱げただけでもだいぶ嬉しそうでしたぴかぴか(新しい)


ずっと着てたから寝癖みたいに毛がぐちゃぐちゃになってるだろうなと思ったのですが、すぐに普通に戻りました。


やっぱり汗かかないからクセもつかないんだねぇ。


エリカラの上から必死の毛づくろい。
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相棒もさすがにちょっと参っているようで、一週間もすると瞬膜が出て人相が変わってきましたたらーっ(汗)
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寝る時はいつも、お手手ナイナイのポーズです。
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数日後、相棒の下のお世話が思いのほか大変で飼い主もちょっと参ってきたので、大きなトイレを試してみることにしました。


最初は全然ダメだったのですが、ある朝ふと見ると・・・




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ちゃんとお座りできてるーグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)ヤッタ━─゚+。:.ヽ(喜´∀`)ノ゚+。:.─━ァァッ☆




相棒だってできればトイレで用を足したいんです、やっぱり。


服が脱げてからは感覚も戻ったようで、●もちゃんとトイレでしてくれるようになり、おしっこもはみ出る確率が少なくなりました手(チョキ)


盲腸糞ももちろんトイレに座ってしてくれるので、お掃除もかなり楽黒ハート


飼い主の思惑通りにしてくれる相棒には本当に感謝でした。




















posted by ハーネス at 19:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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