2012年04月17日

エリカラ生活

エリザベスカラーをつけたウサギというのは本当に大変です。

いや、犬でも猫でも大変なんだろうけど、体の構造上ウサギは特に大変な気がします。


ごはんは、最初は牧草と葉野菜だけをあげていました。

手術の前はサイコロのカタチに切った人参とペレットと牧草でしたが、とにかく器から上手に食べるのが難しいふらふら


葉野菜だと食べやすそうなので、サラダ菜、小松菜、チンゲン菜、大根菜等々を中心に、あとは牧草を大量に。


人参がとにかく大好きなのですが、与える時には飼い主がお手伝い。
P3291595.JPG





牧草もケージの床にそのままモサッと置いておくと、相棒がカラーを使ってブルドーザーの要領ですくって食べていました(´∀`;


おそらくウサギのエリカラは存在しないハズで、犬猫用のを使っていたので相棒にはかなり幅が広い。

そのせいもあって最初は本当に何でも食べにくそうでしたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)



なので相棒がキャッチしやすいように、プラスチックのカップに野菜スティックのようにして人参や葉野菜をあげたりしていました。


エリカラの角度的に高さがあったほうが食べやすそうだったので。


食糞ができないので栄養が足りなくなるかもとも思い(先生には牧草と野菜で充分と言われましたが、買える野菜の種類が多くないので)、3日目くらいからペレットもあげました。


ガムテは、飼い主の試行錯誤の跡ですたらーっ(汗)
P3291591.JPG



これでも上手に食べられる時と、例によってブルドーザーのように突っ込んできてペレットをほとんどこぼす時がありました。


というか、始めの頃はほとんどこぼしてましたふらふら


ブルドーザーでかろうじてすくえたやつを食べてたりねたらーっ(汗)




でも、ウサギってホントに頭がいいなと感心したのは、相棒がミニブルドーザーと化すたびに体を支えて首の角度を合わせていたんです。


そしたら相棒もそのままの姿勢で突っ込むとダメだと学習したらしく、ちゃんと一旦首をすぼめてこぼさないで上手にペレットを食べられるようになりましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


器も、多少改良されてますが(´∀`)
P3301600.JPG






牧草もモサモサある時には食べやすいのですが、少なくなってくるとなかなか相棒のお口にキャッチされないのでワラボールを吊るしてみたりもしました。


相棒も自分なりにいろいろ頑張っているように見えましたが、やっぱり不便なことはたくさんあったようで。


遊んでてとれなくなったらしい(笑)
P3291592.JPG



それと、やっぱり距離感が難しいらしく、ナデナデの催促が近い。クスクス(´艸`o)゚.+:
P3291598.JPG



こんなにケージのギリギリまで来られると、エリカラもしてるからナデナデが難しかったですたらーっ(汗)


ごはんを食べるのはどんどん上手になっていったけど、この近さだけはずっと変わりませんでしたね(笑)









posted by ハーネス at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。