2012年04月02日

手術当日

手術の日。


やっとこの日が来たかという思いでした。


相棒は食欲もあり元気でしたが、飼い主の緊張が伝わるのかなんとなく警戒した様子。

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11時半をめがけて来るように言われ、10時すぎくらいから相棒をケージの外で遊ばせました。

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大丈夫だからねと相棒と自分に言い聞かせて、病院に連れて行きました。





先生から手術の大まかな説明をされましたが、相棒の場合は血尿の原因がどこかわからないのでまずそこを探ってみますとのこと。


もし子宮以外のところに異常があればもちろんそちらの治療が優先になるので、その時には子宮・卵巣の摘出は行わないと言われました。


帝王切開のついでに盲腸とるとか、そーゆー感じにはできないそうです。


でも逆にそれを聞いて安心しました。


先生のタイプ的にも、病気を治すのも大事だけど、とにかく一番安全な方法を段階を踏んでやっていくという感じだったので。


手術をするかどうかという話をしていた時に先生があまりにも慎重だったので、もしかして自信が無いのかも・・・とも思いましたが、この時にはそんな印象は無くあっさりしていたので飼い主の緊張も少しとけました。


麻酔もゆっくり時間をかけて行い、麻酔から覚めたあとも様子を見たいので18時以降にお迎えに来てくださいと言われました。




相棒を預けて一旦家に帰り、落ち着かない時間を過ごしました。


ヘンな時間に電話が来ませんようにと祈りながら。








病院まで30分かかるので、午後5時半頃に家を出ました。


そしてついに、まだ麻酔でボーッとしている相棒とご対面ぴかぴか(新しい)


とりあえず良かったダッシュ(走り出すさま)と思いました。


エリザベスカラーはその時はつけていたのですが、先生がすぐにはずしました。


食糞が出来ないと困るので、家に帰ってどうしてもおなかを気にするようなら着けてくださいと言われ、カラーは持って帰ることに。


そして気になる相棒の血尿の原因は、やはり子宮にあったようですがく〜(落胆した顔)


手術の画像を見せてもらいましたが、ボコボコと腫れて中が血でいっぱいなのがわかりました。


(画像ありますが今は載せるのはやめておきます)


他に異常は無く、子宮・卵巣を摘出するだけで済んだとのことでした。


相棒はウサギにしては麻酔から覚めるのも早かったようです(´∀`)


帰りの車の中では、キャリーバッグの中でモゾモゾしていました。



そして帰宅。


今日いっぱいはごはんを食べないことを覚悟していたのですが、ケージに戻ってサラダ菜を差し出した瞬間・・・





食べてるーヽ(゚Д゚;)ノ!!

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続けて3枚を一気食い。


4枚目の途中で、やめましたあせあせ(飛び散る汗)


そう言えば手術前に説明を聞いてる時、キャリーバッグを開けたら診察台の上で牧草食べてた記憶がたらーっ(汗)


緊張してもぐもぐしてないと落ち着かないのかなと思ったけど、おなかすいてたんだね(´∀`;




その後2階へジャンプ。

P3221523.JPG





おなかが気になるのか、ちょっと中腰(笑)


でもジャンプした時まだ麻酔が完全に抜けてないので、足元が危なっかしい感じでした。


なので、しばらくは2階禁止に。




手術も無事終わって食欲もあって、安心したのですが・・・・・・甘かったですバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


麻酔が完全に切れた後、痛みが出てきたのか相棒の様子が変わってきました。

P3221524.JPG





そしてケージのすみでうずくまったまま、動かなくなってしまいました。

P3221527.JPG





あっためるといいと聞いたのでヒーターを出しましたが動こうとしないので、毛布をかけて保温。


相棒のことが心配なので、飼い主はケージのそばで朝まで見守ることにしました。


夜中の相棒の様子です。

P3231528.JPG





頭をなでなですると気持ち良さそうにぺターっとなりますが、いつものように歯をカチカチ鳴らしたりはせず、小刻みに震えていました。


そして、朝までずっとこの場所から動きませんでした。


posted by ハーネス at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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